形成外科専門医 池袋PSクリニック

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眼瞼下垂治療例  

症例2
症例2
 
眼瞼下垂チェック  

チェック
 
眼瞼下垂の原因  

原因
 
眼瞼下垂とは  

おでこにシワのある方の多くが上記の自覚症状を複数抱えていらっしゃいますが、

その原因が「まぶた」にあるとはご存知ないのではないでしょうか。

自分が「眼瞼下垂」だと自覚して来院される方はほとんどいらっしゃいません。

「おでこのシワを取りたい」と来院された方が、診断の結果、「眼瞼下垂」であったケースがほとんどです。

上まぶたが下がってくる「眼瞼下垂」は四十歳代半ば頃から始まります。

視界が狭まり、目を大きく見開くために無意識のうちにおでこの筋肉を収縮させ、眉が上がってきます。

まぶたの裏側には目を守る瞼板という軟骨様組織があり、これに連続している眼瞼挙筋がまぶたの上げ下げをしています。

何らかの理由でこの部位がゆるむと、筋肉の動きが瞼板に伝わらなくなり、まぶたが上がりにくくなります。

これが「眼瞼下垂」です。

「眼瞼下垂」は見た目(美容)だけの問題ではありません。これにより視野狭窄や肩こり、

頭痛など、脳の働きにも影響を及ぼしていると考えられています。眼瞼挙筋の動きが弱まると、

そこに繋がるミューラー筋という自律神経につながっている筋肉が収縮し交感神経を刺激、

自律神経のバランスが崩れるとも考えられています。

 
眼瞼下垂の治療  

治療では、まぶたを切開し、眼瞼挙筋を折りたたみ瞼板に縫い付ける手術を行います。

両目を合わせて1時間程度で終わる日帰り手術ですが、これにより自然にまぶたがあがるようになります。 

目が楽に開くことで視野が広がり、おでこのシワがなくなり、個人差はありますが肩こりや頭痛も楽になる。

あなたのその眼は眼瞼下垂ではありませんか?

 
 
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