Q & A

Q & A 肝斑治療

Qシミと肝斑の違いは何ですか?
A一般的なシミとは加齢によるものや、紫外線や肌の炎症から生じる褐色で境界がはっきりしている円型のものをいいます。
肝斑の原因はいくつかありますが、代表的なものでいうと女性ホルモンの影響やストレスなどが原因で発症することが多く、目の周りを避けて額やほほ骨、口元を縁取るように左右対称に広がって生じる淡褐色のくすみの様なシミのことをいいます。
(30~40歳代の女性に多いといわれています) 
Qレーザー治療が本当に可能ですか?
A肝斑に フォトフェイシャル(光)や高出力のレーザーを照射してしまうと、強い刺激で肝斑は悪化し濃くなりますが、当院で使用しているメドライトC6(Qスイッチヤグレーザー)は従来のレーザーと異なり、熱ムラを無くし熱エネルギーを均一にした低出力のレーザーなので刺激せずに滞留しているメラニンを少しずつ破壊していき肝斑を解消する事ができます。
Qお薬の内服は必要ですか?
A肝斑は内側からのメラニンの働きを抑えなければなりません。その為、内服薬は絶対に必要となります。
内服するものとして、抗炎症作用のトラネキサム酸・ビタミンC・ビタミンEの三種類を処方しております。 また、外用としてビタミンCローションと、トレチノイン・ハイドロキノンを配合した当院オリジナルの美白剤の処方もしております。
Q1回の照射で消えますか?
A1回で取り除く事は難しいです。
基本の治療回数としまして5回で1クールとなっております。
(1週間に一度のペースの治療をおすすめしております)
Qかさぶたになりますか?
A低出力のレーザーの為、かさぶたになる事はありません。
照射直後に多少の赤みが生じますが、時間と共に消失します。ダウンタイムが無く当日から通常通りの日常生活を送ることが可能です。
Q痛みはありますか?
A照射中にパチパチと細かく、肌を輪ゴムで弾かれている様な痛みがありますが、照射後すぐにクーリングをしますので、痛みもすぐになくなり帰宅時には多少のほてり感が残る程度です。
Q再発することはありますか?
A肝斑の出来る原因はいくつもあります。
女性ホルモンのバランスの崩れや強いストレス、また妊娠中やピル服用、外的要因である紫外線や肌への刺激(強いマッサージなど)で再発してしまう可能性はあります。 予防として、基本のUV対策の徹底と治療後の内服の継続をおすすめします。
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